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7月7日は『七夕』・・・


日本では7月7日と言えば七夕の日ですが、実は世界的には七夕の物語はあまり知られていないようです。日本において一番有名な物語の一つをご紹介します。
織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。彦星もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、彦星は牛を追わなくなった。このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず彦星も彼女に会うことができない。星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名がある。また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。催涙雨は織姫と彦星が流す涙といわれている。

ここ浜松で「カササギ」というと、天竜川にかかるかささぎ大橋を思い浮かべる方もいると思います。この橋の由来も、カササギという鳥と、浜松市笠井地区の「かさ」と磐田市匂坂の「さぎ」をかけているそうです。また、街灯はカササギの鳥をモチーフにしたデザインになっており、歩道のフェンス、タイルにはカササギの鳥の絵があります。この橋より上流にある浜北大橋と下流にある天竜川橋・新天竜川橋の渋滞を緩和させる目的で建設され、1997年11月7日に開通しました。